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ツールド北海道 Final Stage [Bicycle]

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最終ステージは富良野。
札幌から富良野には「フラノラベンダーエクスプレス」で移動します。
列車に天窓が付いていて、モニターで前方の風景を映していたり、音楽が聴けたり、ラウンジルームがあったり、さらに車掌さんのガイド付きなのが嬉しい。
リゾート列車なるものは、初めて乗ったかもしれません。
かなり快適でした。

約2時間かけて11時頃到着。
富良野と言えばオムカレーですね。
オムカレーが食べられるところが何店舗かあり、色々探しながら走り回ってると、興味を惹く文字を発見。

「納豆カレー」

まれにメニューの一部に納豆カレーがあったりするけど、納豆カレーをメインにしている店は初めてです。
ここで葛藤すること10分。
納豆カレーの店に入ろうとしたら、開店前でした。残念。
しょうがなく?「まさ屋」という鉄板焼き屋でオムカレーを食べました。

参考までに、富良野の食材を使い、1,000円以下という、いくつかの条件を満たしたオムレツ&カレーだけが、オムカレーを名乗れるようです。

あまり期待していませんでしたが、ここのオムカレーかなり美味しかったです。大満足でした。

さて富良野で行きたいところがいくつかあります。
先ずはファーム富田のラベンダー。
駅から約10kmの道のりを激走します。
飽きるぐらい道が真っ直ぐです。
そんなところにカラフルな斜面が出現。ラベンダー畑でした。
でも、そこはまだファーム富田ではなくそのさらに先でした。
ファーム富田では大勢の観光客で賑わってました。ほとんどが中国人のような気がしました。

時間が限られてるので、さっとラベンダーを目に焼き付けたら、再び駅に戻り、反対方向の麓郷を目指します。
麓郷と言えば、「北の国から」のロケ地。五郎さんに挨拶しに行かなければ...
片道約24kmで、往復約50kmの道のり。これを帰りの電車に間に合うようにするには、2時間以内に戻ってこないといけない。
行けたとしても、見る時間がほとんどありません。
と言う訳で、途中で引き返してきました。
まあ前に見たことあるし、まあいいかな。
それにしても、ひとつひとつが離れすぎて、自転車で回るには時間がかかり過ぎます。
広すぎ北海道

16:30のフラノラベンダーエクスプレスで札幌に戻ります。
行きと同じ車掌さんでした。
そして行きで車両中に聞こえるぐらい泣いていた赤ちゃんも、また泣いてます。(^^;

最後の締めは、サッポロビール園でジンギスカン。
ジンギスカン、ビールが食べ放題、飲み放題で3,300円。
大好きなサッポロクラシックも飲み放題とは夢のようです。
ジンギスカン本当に美味しくて、いくらでも食べられます。
普通の焼肉と違って、もたれることがありません。
そんなジンギスカンを堪能しているところに外人が近寄ってきて、
「シャシントリマスカ?」
「ワタシモ、ジテンシャデス」
「○○ニイキマス」(クシロだったかな)
と言って去って行きました。
旅っていいですね。(^^)

今回の総距離は
160 + 100 + 30 = 290km
でした。

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ツールド北海道 2nd Stage [Bicycle]

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洞爺湖から札幌を目指します。
コースの候補は、距離は短いけど峠越えルート(約100km)、そして距離は長いけど平坦な海岸線ルート(約150km)の二択。

天気予報は雨だったので、いつでも輪行に逃げられる海岸線ルートを考えてました。
出発する時に参考までに、宿のおっさんに聞いたところ峠越えルートを勧めてくる。
しかし、どれぐらいの難易度か分からないし、それに峠で雨降ったら最悪だろう。
おっさんの話が無限ループに入り、その話が終わりそうもないので、渋々峠越えルートを選択してしまいました。

さて洞爺湖湖畔からいきなり上りが続きます。
約10kmぐらい進んだら、今度は同じぐらい下ります。
こんな感じのが何度か続きます。

途中、スキー場のルスツを通過。
勿論スキー場は営業しておらず、その代わりに遊園地が開園していました。
一生懸命、坂を上っていると、その遊園地からキャーという絶叫が聞こえてきます。

問題の中山峠直前は20km弱の上りがずっと続きます。斜度はキツくはないけど、取り敢えず長い。
海岸線ルートではなかった、オートバイの人も手を振って応援してくれました。
自転車は若者3人組しかいませんでした。この人たちも元気に手を振ってくれます。
スタートから約60km進んだところで、最高地点の中山峠に到着。
そこには道の駅があって賑わってました。

さてここからはほぼ上りなし。
約20kmずっと下って、あとは平地。
下りはちょっとでも油断すると大変な事になるので、あまり好きでない。
札幌近くなると交通量も多くなり、この市街地のコースが長く感じた。
そしてやっとのことで到着。
結局雨は降っていませんでした。

さてこの峠越えルート、結構大変だったけど、終わってみれば、このコースで正解だったかな。
でも雨が降れば印象もまた違ったかもしれない。

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ツールド北海道 1st Stage [Bicycle]

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いつもより早めに夏休みを頂き、実家を経由して北海道に来てます。
目的は北の大地を自転車で走る事。
前からやってみたかったし、ちょうど佐渡トライアスロンの練習にもいいかも知れません。

初日のコースは函館から洞爺湖。
前半は追い風で小径車でありながら、上りでなければ30km/hを下回ることなく快調でした。

説明が前後しますが、今回のマシンは折り畳み小径車です。ロードバイクだと荷物が積めないし、それに直後の沼津の大会に発送が間に合わないという理由もありますが、小径車がお気に入りというのが一番です。

さて後半のコースは、向かい風に変わり、上り坂やトンネルが増えて、修行のような感じになりました。
目的地の洞爺湖直前は、1.7km + 2.0km の長いトンネル。道幅が広くて、そこでは交通量が少なくて良かったですが、自転車ツーリングでは、トンネルでひかれて亡くなる人も多いとのことで、十分注意しなければなりません。(トラックが多い)

自転車でツーリングしている人も多く、すれ違う度に手を振ってコミュニケーションとってくれるのは北海道ならではですね。
その度に嬉しくなります。

到着した洞爺湖では、冬以外は毎日花火大会が行われているようで、花火と北海道限定サッポロクラシックで疲れが吹き飛びました。
ちなみに距離は、160kmでした。小径車としては過去最高距離です。

さて、本日の目的地は札幌ですが、雨が降るみたいです。雨具は持ってきてますが、危険を感じたら、電車でワープするかも知れません。

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北海道ツーリング [Bicycle]

IMG_2545.jpg明日からこれで北海道を走破する予定。
それにしても台風が気になる。

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3Dテレビ [etc]

IMG_6980.jpgオリンピックに感動しながら、テレビをザッピング。
BS朝日の様子が変。
鈴木雅之が二人いる!?
調べたら3D放送だった。

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