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大山登山 [Trekking]

2009.10.24(土)
大山で登山してきた。
大山と言っても神奈川県の伊勢原にある大山(おおやま)である。鳥取の大山(だいせん)ではない。
本当はnikeの10kmレースに申し込んでいたが、他のメンバーのスケジュールを考慮してこの日になった。
他にも宇都宮で行われる自転車レース観戦というもの重なっていたが...来年に期待しよう。

当日の天気予報は曇り。夜から雨が降るとか。
気温は20度ぐらい。登り始めは暑かったが、徐々に寒くなっていく。

現地までは電車で移動。
小田急線を利用する場合は、「丹沢・大山フリーパス」がお得。
フリーパスは2種類あり、小田急線の往復と登山口までのバス代がセットになっているBキップ。
さらにAキップは大山ケーブルがセットになっている。
普通に使っただけでフリーパス代を超えるのでこれはお勧め。
さらに小田急線は本厚木~渋沢の間が乗り降り自由だったり、フリーパスを提示すると提携している店で割引があったりする。
今回は大山ケーブルを片道しか使わないので、Bキップを選択した。

登山口から9時過ぎに出発。
ここからひたすら階段を登る。
両側に店があって、団子や豆腐が売られている。
なんとなく金毘羅山に似ている。
とりあえずここは素通り。
かなり登ったところにケーブルカーの乗車口があった。
ケーブルカーに乗るまでが結構大変だな。
行きはケーブルカーをパスして、女坂のコースを行く。
ここには七不思議があるということだったが、ちょっと期待外れ。

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不規則な木製の階段だったり、岩場だったり、なかなかハードな登山路だった。
それに比べると、前回行った高尾山はすごく楽だったなと。
登山ブームなのか、途中から大渋滞。なかなか進めず。

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そんなこんなでお昼に山頂到着。
ちょっと曇っていたので、景色がいいのかわからない。
売店でカレーを注文。販売しているおっちゃんの愛想が全くない。
カレーはレトルトだったが、山頂で食べるカレーはうまい。
カップラーメンでも良かったかもしれない。
デザートとしておしるこを注文。インスタントおしるこが出てきてがっかり。まぁいっか。

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午後1時ぐらいに下山。
帰りのコースは見晴らし台経由とした。
こちらのコースは割と歩きやすい。
ただ登り以上の大渋滞。どうやらおばちゃんが渋滞の発生源だったみたい。
コースは歩きやすいが、一歩間違えば崖の下...というところが所々にあり。
割と単調なコースなので、登り以上歩いた気がする。

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やっとのことでケーブルカーの乗車口までたどり着いた。
この時点で雨が降り出す。
同行者の一人に今年遊びに行った時の天候がほぼ100%雨という人がいた。
この日も一週間前までは晴れの予定だったのに。
そこからはケーブルカーで下山。
さらにバスに乗って伊勢原駅まで行く。疲れたせいかバスのなかでウトウト。

フリーパスを行使して、隣の鶴巻温泉に行く。
そして陣屋というところで汗を流す。
ここは以前たまたま立ち寄って結構印象が良かったところ。
でも今回はなぜかそれほどでもなかった。
雨のせいか、金額的に結構高めのせいか。
料理もコースがメインだったみたいで、ここでは一番安いドリンクコース(ふろ代+ドリンク)1,700円で済ました。
とりあえず飯は別のところで。
ちなみにここは宮崎駿が幼少期に過ごしたらしい。また敷地内にはトトロの木があるとか。
今回は雨だったので見ていないが、敷地は結構広いみたい。

またまたフリーパスを行使して本厚木まで移動。
ここにくれば何かしら食べるものがあるだろうということで来た。
色々と探しまわった結果、シロコロを食べることにした。
シロコロと言えば、B級グルメの大会で前回グランプリを受賞。
一度食べたいと思っていた。
これが結構うまい。コリコリしていていくらでも食べられそう。
またじっくり食べに来たい。

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そんな感じで帰途に着いた。
さて次回はどこの山に登ろうか?

高尾山 [Trekking]

2009.5.9(土) 晴れ

前から気になってた高尾山に行ってきた。
なんと自宅から高尾山の登山口まで電車で1時間半しかかからない。
都内からも交通の便が良いため人気スポットとなってるみたい。

高尾山山頂までのコースはいくつかあり、その中でも色々と回れそうな1号路を選択。
ほとんど舗装されていて、それほど苦労することはない。
気温は測ってないが、長袖ではちょっと暑いかも。ちなみに横浜では真夏日を記録したらしい。
中腹まではケーブルカーまたはリフトを使っていくこともできる。
小さい子供連れはそれを利用して行っている人が多かった。
まあ小さい子供でも登れるくらいだから割と初心者向けの登山だな。

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1時間半ほどで頂上に到着。
割と人が多く、これが山頂?と思えるところ。
あまり達成感はないかも。
山頂からは富士山が見えた。

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山頂から引き返して、ケーブルカーの到着地点にあるキッチンむささびで昼飯を食べる予定。
しかし予約していた時間までたっぷり余裕があったので、他のコースでびわ滝へ寄り道。
これが意外とハードだった。舗装されていなく、さらに急坂。膝を痛めそう。
でもこれがないとちょっと物足りない登山だったかもしれない。
昼食のキッチンむささびはバイキング料理。
通常のありがちなメニューの他、クレープを作ったり、フライドポテトを自分で揚げたり、わたがしを作ったりできる。これが意外と楽しかった。
でも、これは作らされてるだけ?ちっちゃい事は気にしない。(GWにゆってぃの芸を生で見た)

まだまだ色んな登山コースがあるので、また挑戦しようかな。

屋久島 四日目 [Trekking]

2009.3.29(日) 屋久島(小雨)→鹿児島(雨)→横浜(晴れ)

お昼出発の高速船までお土産を物色。
さらに時間があるので、宮之浦港近くにある屋久島環境文化村センターに寄ってみた。
ここでは屋久島の自然や歴史などを紹介していた。
さらに別料金でワイドスクリーンによって屋久島を説明していた。
今まで見たことないぐらいのでかいスクリーンで視界には全部が収まりきらなかった。
そのナレーションを阿部寛がやっていた。
意外と見ごたえあるので、初めて屋久島に来た人はここに寄るべきかもしれない。

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2時間ほどかけて、高速船で鹿児島へ向かう。
飛行機の出発まで時間があったので、鹿児島でぶらぶらする。
屋久島は何もなかったからかもしれないが、鹿児島はかなり都会に感じた。
天文館通りにむじゃきの白熊を発見。
ここは確か、水曜どうでしょうでスイーツ対決したところだな。

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遅めの昼食で、こむらさきというラーメン屋に行った。
以前、横浜のラーメン博物館で食べたものかと思ったら全然違った。
麺がものすごく柔らかく、スープはあっさり。
隣の客が店員と話しているのを聞くとかん水を使用していないので、こんなに柔らかくなると言う。
ラーメンというより、スープという感じかも。
さらにチャーシューがめちゃめちゃ旨かった。
今まで食べたことないラーメンに感動。

鹿児島はちょっと寒かったが、羽田はちょっと暖かい。
南の方が暖かいという印象があるが、鹿児島だとそんなに変わらないのかも。
というわけで屋久島旅行終了。
自然を十分堪能できたが、両膝がめちゃめちゃ痛い。

屋久島 三日目 [Trekking]

2009.3.28(土) 屋久島(曇りのち雨)

この日の予定は島を一周すること。
当初は自分の自転車で一周しようかと考えていたが、様々な理由で止めた。
天候も悪くなるということでレンタカーで一周することにした。
一周は約100kmちょっと。車だとどこにも寄らずに行くと3時間ぐらいかかるとのこと。
宿のある宮之浦から反時計にまわる。

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島の西側にある西部林道はちょっとしたジャングルという感じ。
ちょっと小柄なヤクシカや屋久島猿が出没する。
あまり警戒心はないようだ。

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大川(おおこ)の滝に寄る。
主要道路からすぐ寄れるのが便利。
前日の登山で完全に膝をやられたので、あまり歩かずに済むのが良かった。

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島の南部に湯泊温泉、平内(ひらうち)海中温泉というところがあり、どちらも海のすぐ近くの混浴風呂である。
大した脱衣所もなく、入るにはちょっと勇気がいるかもしれない。
ちょうど行った時にはおじさんが出てきたところで、ちょっと温いと言っていた。

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千尋(せんぴろ)の滝に寄る。
主要道路からちょっと山を登ったところにある。
普段カーナビに慣れているせいか、カーナビのない車で主要道路から外れるのは不安なものがある。
なかなか雄大な感じで見ていてとても気持ちが良い。ここでたっぷりとマイナスイオンが浴びる。

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昼飯を探すがほとんど店がない。
やっと見つけたところで食事を取る。
ここもそうだが、滞在中に取った食事はあまりいい印象がない。
美味しいところに全然当たらなかった。

午後から雨が降り出す。
この日が登山でなくて良かったかも。
あっという間に一周してしまった。
自転車で一周しているような人を二人ほど見かけたが、このコースはかなりきついかも。
100kmちょっとということで距離的には行けそうな気がするが、平坦な道は少なく、ほとんどが上り下りだし。
さらに前日の登山で膝をやられてしまったので、自転車はとても無理だったかも。

屋久島 二日目 [Trekking]

2009.3.27(金) 屋久島(晴れ)

宿の目の前にバスの停留場があり、そこから荒川登山口を目指す。
屋久島にはバス会社が2つあり、ちょうどこの日は1社がストライキを実施。
なんともタイミング悪い。
バスの出発は4:50ぐらい。登山口に行くにはこの一本のみ。
所要時間は1時間ちょっと。
途中の停留場で続々と登山目的の人が乗ってくる。
まだ陽が上ってないのにこんなに人が集まるのはちょっと不思議な光景。
登山口には6時過ぎに到着。
宿に帰るバスは16:30の一本のみ。
これを逃すと帰れなくなってしまう。

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ここからしばらくはトロッコの線路の上を歩いて向かう。
春休みのせいか学生が多いという印象。
わりとガヤガヤと楽しくしゃべりながら歩いている。
2時間ぐらいはこの線路上。ほぼ平坦でピクニック気分。
でも、途中の橋は手すりがなく、ちょっとでも強い風が吹けば下の川に落ちてしまいそうな怖いところもあった。

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線路のコースが終了したところに休憩場があり、ここで朝食を取る。
朝食は宿に頼んで作ってもらったもの。
だいたいどこの宿でも言えば弁当にして出してくれるみたい。
ここからいきなり、ハードな登山となる。
木材で歩ける場所を作っていたりするところもあるが、急だったり、岩場があったり、呼吸がかなり荒くなる。

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途中途中にもの珍しい杉があったりする。
杉の中が空洞になっていて入れたり、二本の杉がくっついてひとつになっていたりと、見ごたえはある。
この状態が1時間半ぐらいのちやっと今回の目的の縄文杉までたどり着いた。
かなり年季が入っている。
縄文杉だけは近寄ることができず、その代わりちゃんと撮影ポイントが設置してあった。

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十分眺めたあとさらに奥に行ってそこで昼食を取る。
歩いている時はちょうどいい気温だが、止まっているとちょっと寒い。
弁当も冷たくなっている。
標高が高いだけのことはある。冬は雪が降るらしい。

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帰りのバスのことが気になり、さっさと帰途に着く。
来るときはそんなに長いとは思わなかったが、帰りはかなり長く感じた。
まだまだ縄文杉まで向かう人がたくさんいて、すれ違うたびに挨拶をする。
こんなに知らない人と挨拶するなんて、こういう登山ぐらいだろう。

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登山口には14:00に到着。ちょっと早すぎたか。
ここにはトイレしかないので、バスの時間までの2時間30分もボーっとすることになる。

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その間にトロッコが線路を伝って戻ってきた。
その線路がまだ使われているとは知らなかった。
もし歩いている時にきたらどういうことになるんだろう。ちょっと怖いかも。
それにしても両膝がとても痛い。

屋久島 一日目 [Trekking]

2009.3.26(木) 横浜(雪)→鹿児島(晴れ)→屋久島(晴れ)

休みが取れることになったので、前から行きたいと思っていた屋久島に行ってきた。
東京マラソンから一週間も経っていないため、その疲れが影響しないかちょっと心配。
ちなみにマラソンから3日目ぐらいまではまともに歩けなかった。
もう4月になろうとしているが、出発の横浜では雪が降っていた。
羽田空港から鹿児島空港まで向かい、そこから高速船で屋久島まで向かう行程となる。

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高速船は屋久島の宮之浦に到着する。
この宮之浦付近で宿泊する予定。
30分ぐらいのんびり歩きながら宿に向かう。
自然以外に何があるというわけでもなさそう。
宿は夕食なしプラン。
宿の人にお勧めの定食屋まで送ってもらう。
屋久島はトビウオがよく取れるということで、とりあえずはトビウオのから揚げ定食を頼む。
ものめずらしさで注文してみたが、脂肪が少なく、結構たんぱく。
ボリュームもあってか、途中で飽きてきた。
まあ一度食べれば十分かなと。

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翌日は縄文杉までトレッキングする予定。
夜テレビを観ていたら、黄金伝説でよゐこがちょうど屋久島を旅していた。
島を一周する途中で、縄文杉や巨大岩?などを見にトレッキングしていた。
これで翌日のイメージがつかめた。

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