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ふじのくにCYCLE FES. in 新東名 [Bicycle]

日曜日に開通前の新東名高速道路を自転車で走ってきました。
イベントのキャッチフレーズは「新東名高速を走れる、一生に一度の特別なライド!」
イベント自体は楽しかったけど、大変な一日でした。



会場までは東名高速で移動。すこぶる快調。
沼津ICを降り、先ずはコンビニに立ち寄る。
そんな間に道が混み始める。時間は5:30ぐらい。
すぐに左折するので、左側の列に並ぶ。
しかし、全く進む気配がない。
30分経っても車一台分しか動いてない。
沼津ICから新東名の会場まで数kmある。順調に行けば20分ぐらいで着くかな。
駐車場まで着いても、そこから数kmを自転車で移動して受付会場まで行くことになる。
全く進まない渋滞の中で受付時間が過ぎていく。
そんな時に業を煮やした同乗者のyさん、主催者に大人の電話。
まあ色々とお伝えすることはお伝えして、するとあと5分ぐらいで到着するとのこと。
こんなに混んでいるのに5分で着く訳ないだろう...
と思ったら、いつの間にか前に車がいなくなりすんなり駐車場に到着。
確かに5分で着いたよ。
でも、そのあとは車を止めるまでかなりの時間を費やした。
もう走る前から疲れたな。
受付時間はとうに過ぎていたが、問題なく受付完了。
出走時間も過ぎていたが、結局約1時間遅れでスタート。



気持ちを切り替えてイベントを楽しむことにする。
スタート地点は標高が高いのか、眺めが良い。
海の方を見ると、何故か雲が下の方に見える。
今さらながら適当になってしまったウェーブ毎に出走する。
先導者がいるので、最初はゆったりペース。
太陽は出てるが、風がとても冷たい。
念のためにと思っていたシューズカバーが役に立つ。いやそれでも寒い。

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出来立てホヤホヤの高速道路はとても走りやすい。
傾斜もあるけど、それほど気になるものではなかった。
それよりトンネルの中はとても不思議な感じ。
一般道よりでかくて、照明が明るく(そうでないところもある)、ちょっとしたホール。
そんな中を自転車で走るのはとても不思議な感じ。

スタート時の集団も段々とばらけてくる。
そこで後輩に引いてもらって全力疾走。
それまでのイライラが吹き飛ぶ。
サイコンを見ると50km/hを表示。下りだったのかな。
さらに単独で全力走行。相変わらず50km/hをキープ。
路面がいいのか、トンネルの中で無風だったのか。
最高にいい気持ち。これで大満足。

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45km付近で折り返し。
高速道路上でお昼休憩。
エイドステーションは何箇所かあるが、みかんとバナナと水ぐらい。
食べ物を持って行って良かった。
たいしたものじゃないけど、高速道路上で食べるのはとても美味しい
二度と経験できないな。

復路は左側に富士山が常に見える。
それが段々と大きくなってくる。

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途中からyさんと併走。
広い高速道路だから併走しても邪魔にならない。
うどん、ラーメンの話をしながら、ケイデンスを見ると110を表示。
そしてスピードは35km/hぐらい。結構長い時間続いたのでいい練習になった。
心配していた上り坂もいつの間にかクリア。

最後はみんな並んでフィニッシュゲートを通過。
距離は約90kmでした。
しかし、会場から駐車場まで約6kmもあったので、当日走った距離は102kmかな。
新東名高速道路を自転車で走るという貴重な体験をできて良かった。
ここで終わっていれば楽しい一日だったかも。

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帰りの東名高速は大渋滞。
先週は40kmの渋滞で通過に2時間以上だった。
今回はそれよりも酷かったかも。
運転手じゃなかったけど、自転車走行より渋滞で疲れた一日でした。

富士山一周 [Bicycle]

日曜日に富士山を一周して来ました。
富士山一周は今回で二度目。前回は確か5年前のエコサイクリングと言うイベントでした。
その時は小径車で参加し、籠坂峠で苦戦した覚えがあります。
そして今回も折りたたみ小径車です。

土曜日の嵐のような天候が嘘のように晴れ渡りました。最高の自転車日和です。
(あっ、スタートの時は曇ってました)

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今回のスタートは道の駅「すばしり」です。富士山を反時計回りに周り、最初に難関の籠坂峠をクリアする作戦。

9時にスタート。
初めから上り。これが籠坂峠の頂まで続きます。
前回の熱海ライドで学習した通り、重いギアで頑張るのではなく、軽めのギアでケイデンス高めにします。
久し振りに乗ったと言う小径車友達K-416さんも頑張って付いて来ます。
約6kmかけて何とかクリア。これで気が楽になりました。(実際は後半に難関があるけど)

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籠坂峠を下ると山中湖。一気に視界が広がります。
前日、大雨の警報が出たみたいだけど特に影響はないみたい。
山中湖を右に見ながら走行。路面のアスファルトが荒く、伝わってくる振動がとても不快でした。
これが河口湖付近まで続きます。
さらに交通量も多くなりちょっと走り辛い。

このあたりで初めて富士山を拝む。実は朝から曇っていてようやく姿を見る事ができました。
それからは晴れる一方。
この季節にしては暖かい。

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お昼に道の駅「朝霧高原」に到着。ここは何も遮るものはなく、でっかい富士山が見えました。
頂上の雪は割と少なめです。
この時点で工程の半分。思ったより疲れもなく楽勝。

さらにここからは下りが続きます。
何も漕がなくても、40~50km/hは出ます。めっちゃ快適。
このコースで一番気持ちの良い所でした。
延々と下った気がします。(下ったと言うことは…)

それに比べてK-416さんは下りでも漕ぎまくってます。それでも漕いでない自分よりスピードが出てません。
あとでサドルを持ってタイヤを回してみると手にゴリゴリ感が伝わってきました。多分ハブのベアリングが調整されてなく大きな抵抗になってるかもしてません。

さらに気持ち良く下っていると標識が緑色に?
何時の間にか自動車専用道路に入ってしまったみたい。
どこにもそんな案内なかったのに…
道理でクラクション鳴らされる訳だ。
すぐに出口から一般道に脱出。

そこから、今度は上り坂が延々続きます。残り30kmぐらい。
連れも段々と遅れてきました。ハブの不調が体力を奪っているのでしょう。
富士宮→富士→裾野まではほぼ上り。適度に休憩を入れながら進みます。
ただコンビニは勿論、お店はほとんどありません。
K-416さんのボトルは底を尽きます。

御殿場近くになったところで下り。森の中で日が当たらないせいか、前日の雨で路面が濡れている。
落ち葉もあってかなり滑りそうな感じ。
道も渋滞気味で車と同じスピードで進みます。

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そして御殿場からゴールの須走までひたすら上り。
道が狭く、車の量も多い。トラックやバスが通ると命が縮まりそう。
ここが一番危険なポイント。あまり通りたくないところでした。
道路左端に微妙な轍があり、これでふらつくことがあったので、止む終えず歩道へ移動。
歩道は落ち葉で一杯でとても走りづらいですが、事故るよりはマシ。
ひたすら上る。試練の時。
陽もドンドン暮れていきます。
そんな感じで何とかスタート地点にたどり着きました。
そこまで上って、さらに籠坂峠となると、やっぱり無理かも。

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距離は108kmでした。

走り終えたあとは近くの温泉で汗を流しました。
富士山を見ながらの露天は最高!

熱海まったりツーリング! [Bicycle]

2011/11/13

トライアスロン仲間が企画した「熱海まったりツーリング!」に参加してきました。
はたして熱海まで行けるのか。

自宅を6:10に出発。
この時間だとまだ暗い。太陽が出てないうちに行動するのはどうも憂鬱。
朝はウインドウブレーカーなしでは寒いけど、この時期にしては暖かい方。
中原街道、境川CRを通り、江ノ島経由で待ち合わせの大磯に向かう。
相変わらず中原街道のいくつもの山はキツイが、年々慣れてきているような気がする。
ほぼ2時間かけて大磯到着。自宅から50kmなり。
ここで全員7名合流。バイクは7台中3台がFELTというのがいいね。

大磯からはR1→R135で熱海に向かう。
小田原をあっさり通過。こんなに近かったっけ?
R135に入ると坂が増えてくる。
坂はギリギリまでアウターで引っ張って、脚が足りなくなったらインナーに入れる。
というようなやり方をやっていたが、インナーに入れた時点で完全に失速。
頑張って回そうとするけど全然力が入らない。
帰りの中原街道で気づいたけど、最初からインナーに入れた方がいいみたい。
それだと失速することなく上り続けることができた。

意外と早く、お昼前に熱海到着。
それまでの景色が急に変わり、別世界な感じ。
何度か車で来ているはずなのにいつもと違う。
それとバイクで来れてしまったという感動。
自宅からここまでほぼ90kmなり。

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楽しみの昼食。
刺身と干物が美味しい。(写真撮れば良かった)
昼食を取っているところに突然男性が現れ、近くにサイクルステーション?が出来たから是非立ち寄って欲しいと宣伝。
置いていった名刺を見ると議員さん。
外に止めてあったバイクを見て店の中に入ってきたらいしい。

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できればお風呂入ってビール...そしてお昼寝...
という気分だったけど、バイクだと帰りのことを考えないといけないので、観光もせずに帰途に着く。
復路のR135は渋滞中。なんとかバイクは横を通れるけど、神経をとても使う。
R1に入るとそれほど混んでいない。
小田原付近。仲間のひとりが楽しみにしていたパン屋が閉まっていたのが残念。日曜日が定休日みたい。
R1からR134へ。R134は追い風のせいかスピードが乗る。
でも集団行動のためスピードダウン。

鵠沼海岸あたりで皆さんとお別れ。
そこから境川CR沿いに走行。
段々と暗くなってくる。
CRの半分ぐらいで完全に真っ暗。たぶん時間は5時ぐらい。
日が暮れるの早すぎ。(-_-)
CRは街灯がほぼない。それでも、自転車やジョギングしている人。犬の散歩している人が多い。
スピードを落とし、注意しながら走行。
やっぱり夜は走りたくない。

なんとか境川CRを抜け、中原街道へ。
街灯、車のライトで明るさには問題ないが、中原街道に存在する3つぐらいの坂が精神的に堪える。
佐渡でいう小木の坂のような存在かも。
左ふくらはぎがずっと悲鳴を上げてる。

そんな感じで何とか自宅に到着。
距離は180kmでした。
全然まったりじゃなかった。(^^;

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◇記録

距離:182.52km
所要時間:7:44:52
平均速度:23.6km/h
カロリー:6199kcal
平均ケイデンス:68rpm
合計上昇量:863m
(今回心拍数計測なし)

東京湾一周 [Bicycle]

2011/11/03

一度はやってみたかったこと。それは東京湾をバイクで一周すること。
本当は数日前の日曜日にやろうと思ってたけど、前日の準備が意外とかかり早起きは無理と判断し断念。
今度こそとということで、この日に行ってきました。

夏休みの陸奥湾一周に続く、湾一周シリーズ第二段。

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推奨コースがウェブにあったので、それをダウンロードし、ガーミンEdge705に入れてみた。

参考「東京湾一周スレ@自転車板まとめwiki」
http://around-the-tokyo-bay.nsf.jp/

地図上にコースが表示される。それをたよりに進めばよい。
実は地図表示はほとんど使用していませんでした。
こんなことができるなんて本当に便利。
しかし、迷うポイントは数箇所だけで、ひたすらまっすぐでした。

自宅の横浜から時計回りに進む。
時計回りだと、後半にあるフェリー(金谷-久里浜)で一休みできるのがポイント。
反時計回りだと、後半の都内抜けがちょっと精神的にも辛かったかも。

豊洲から幕張あたりまではトラックの量が多く、どれもスピードを緩めることはなかった。
この道が一番危険に感じました。
それ以外は道も広く、ほとんど坂もないので、とても走りやすい。本当に快適。
坂が辛く感じたのは、自宅周辺だけ。
距離は190kmでしたが、距離ほどの疲労はありませんでした。
気温もちょうどよく、道も走りやすかったが良かったかもしれません。

次はどこを一周しようかな。

◇記録

出発:5:30
到着:16:00
距離:190.52km
所要時間:7:10:49(休憩除く)
平均速度:26.5km/h
消費カロリー:7544kcal
平均心拍:141bpm
最大心拍:174bpm
平均ケイデンス:63rpm
合計上昇量:900m


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丸子橋 ここを渡って東京へ


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いきなり銀座 Twitterで銀座Nowとつぶやく


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かなり飛んで千葉の金谷 ここからフェリーに乗る


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フェリー到着の久里浜


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ランドマークタワー 家まであと少し


モールトン復活プロジェクト #2 [Bicycle]

次のステップに進めるために、とことんバラバラにしてみた。

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でも、BBが固くて外れな~い。
合うレンチがなくて、フロントフォークが外れない。
しかし、フロントとリアのサスペンションが単純ながら面白い。

次は補強パイプの追加。そして塗装かな。

モールトン復活プロジェクト #1 [Bicycle]

ちょっと前に5台目となる自転車が我が家にやってきました。
それはこれ...

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シートチューブがポッキリ折れたBSモールトン。
それを知り合いからいただきました。

モールトン復活プロジェクトの第1弾として、今日それを溶接してもらいました。
溶接箇所はシートチューブと分割部分。

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分割部分はクラックが入っていて、安全性にも関わるところなので、この際にクラックだけではなく、連結するところを丸ごと溶接してもらいました。これで分割できなくなりました。
シートチューブの方は溶接だけだと、またポッキリ折れてしまいそうなので、新たに補強するためにチューブを追加する必要があるかもしれません。でも、とりあえずこれで様子見ます。

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さて、次に塗装ですが、簡易的にアルミの地肌が見えた部分だけを自家塗装するか、ちゃんと業者に全塗装してもらうか検討中です。

業者はパウダーコートのカドワキコーティングか、大阪の上村塗装かな。

MTB de 陸奥湾一周 [Bicycle]

2011年8月20日

夏休み企画第二弾「MTB de 陸奥湾一周」

本当は実家の青森に帰省したついでに、北海道へ渡り、函館から札幌の間をツーリング。
札幌では楽しいススキノが待っているはず?
しかし、帰省してから2日間は雨。
日数が確保できないため断念。
という理由もあるし、色々調べたら、北海道をツーリング中にトンネルでの死亡事故が結構多いらしい。
北海道の道は割りと飛ばしやすく、そのトラック等の大型車両に巻き込まれるみたい。
そうでなくても、最近トンネルは節電のため照明を消していたりして、全く見えないこともあり、正直トンネルは怖くて通りたくない。
すっかり怖気づいてしまい、予定変更。

色々検討した結果、津軽半島(青森の西側)と下北半島(青森の東側)をフェリーで渡り、陸奥湾(+青森湾)を一周することに決めた。
フェリーの時間は右周りで行っても、左周りで行っても、それぞれ1本しかない。
長距離走ってフェリーに間に合わないのはリスクが大きいので、フェリーまでの距離が短い右周りで行く。
予定は日帰り、日没までに帰ってくること。

マシンは、弟のMTBを借りることにした。
しかし、このMTBは未完成。
10年ほど前からオークションでコツコツとパーツを集め、あとチェーンとシフトワイヤー、そしてタイヤだけというところで、ずっと放置してあった。
ちなみに他にMTB2台と折り畳み自転車1台あり。自転車好きは弟の影響が多いかも。
そこに自分が持ってきたタイヤを装着。これをきっかけにショップでチェーンとワイヤーを張ってもらった。
コンポはすべてXTRです。
SPDペダルの装着感、シフト感とてもいいです。

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7:00ちょうどに出発。
フェリー乗り場となる蟹田まで約30kmの距離。
実家からR7を数km走った後、右折してR280を通る。
R280はひたすら真っ直ぐ。
ちゃんとした空気入れがなかったため、タイヤの空気圧が不明だけど、やや足りない感じがする。
それでも30km/h以上のスピードで走行。
長丁場の出だしからこんなに飛ばしていいのかと思うが、自分を抑えられない。
1時間ちょうどでフェリー乗り場に到着。ちょっと早過ぎた。
受付を済まし、あたりをウロウロ。

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フェリーは9:20に出航、そこからちょうど1時間かけて下北半島の脇野沢というところに着く。
長距離を走っていそうな自転車乗りが一人いた。

10:20脇野沢を出発し、R338をむつ市方面に向かう。
さあ出発しようとした時にさっきの自転車乗りがするっと前を走行。
自転車にも背中にも荷物満載。
やっぱりペースが違うので、すぐに追い抜いた。
ここからはほぼ海岸線。
道もきれいだし、車はほとんど通らない。
気温は20度ちょっと。海風がとても気持ち良い。
秋のような感じでサイクリング日和。
右を見れば、常にゴールとなるところが見えるのが湾一周ならではかな。

気持ち良く走行していたが、出発してから50kmぐらい超えたところで、持病の腰痛。さらに慣れないサドルでケツが痛い。
騙し騙し走行するが、我慢できず休憩。
走っている時は気づかなかったが、止まってみると日差しが暑い。
ここで心が折れかかる。
その後、腰痛は治まったが、ケツの痛みは相変わらず続く。

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12:00ぐらいにむつ市を通過。
ほぼ予定通りかな。
一部県道を通って、R279に入る。
ここから南下。長~い直線。
さらにやや向かい風になる。
ケツが痛いし、ひたすら忍耐。
スプリントの距離(20km)を走ったら休憩しよう。なんて次々に目標を立てながら走行。
しかし、休憩場所となるところがなかったりする。
ちなみに休憩場所はほぼローソン。
青森県内にデイリーとかあるけど、ローソンが圧倒的に多いです。
セブンイレブンは東北には出店はありません。

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15:00ぐらいかな。野辺地のローソンで休憩。
近くの海岸でお祭りがあるみたい。浴衣の人が多い。
ローソンの店員も浴衣でした。
ちょっと様子を見たい気持ちが少しあったが、日没の時間が気になり、というより走ること以外の余裕がなかったためパス。

長~いR279も終わり、最後の国道となるR4に入る。
時計を見ると、なんとか日没前に戻れそう。
ここからあと50kmぐらい。
不思議とオリンピックディスタンスぐらいの距離だと思うと気が楽になった。
そのせいか快調に走行。35~40km/hぐらいのスピード。どこにそんな力があったのか。
もしかしたら後半に強いタイプか。
などと、いいように考えていたけど、どうやら追い風のようだ。
最後の最後に追い風は嬉しい。
道路脇の気温は26度を表示。しかし、太陽が雲に隠れて、それ以下に感じる。
その快適な気温も影響したかもしれない。
今までの疲れがなかったかのようにパワーが出てくる。
佐渡もこんな天候だったらいいのにな。

R4がいつの間にかR7になり、あとわずか。
青森市街地はやや車も多くなり、バスが結構じゃま。
抜いたり、抜かれたり。バトルの繰り返し。(ちょっと大げさに表現)
そんな感じで実家に到着。
時計は18:00ちょっと過ぎ。

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走行距離は170kmちょっと。
一日の最長距離を更新。しかもMTBで更新するとは思わなかったな。
でも、全工程ほぼフラットだし、快適な天候だったから、MTBで完走できたのかもしれない。

小径車 de ZUND-BAR [Bicycle]

2011年8月14日

夏休み企画第一弾「小径車 de ZUND-BAR」

日曜日にロードバイクよりお気に入りかもしれない小径車(DAHON SPEED P8)で宮が瀬湖に行ってきました。

先ずはR246で伊勢原方面に向かいます。
そんなに漕いでもいないのに、頭から汗がポタポタ。
まるでスピニングをやっているかのようです。
座間付近で小径車友達K-416さんと合流。
車の交通量はやや多めだけどそれほど走りにくいことはない。

厚木付近で前方に、まるで万歳をしているかのような位置にハンドルがあるオートバイがいた。
後ろから見ると、物干し竿に刺さった洗濯物が移動しているみたい。
そのオートバイは左側に通れるスペースがないのか、渋滞中の車を右側に移動していなくなる。
その空いたところをそのまま直進していくと、そのオートバイが右側から突然現れた。
それにこっちに全く気づいてない。
あわやぶつかりそうになり、自分は左側に避けて、垣根に突き刺さる。
その後、そのオートバイはこっちに気づいたが、何もなかったかのように立ち去ってしまった。
ひと言文句を言いたかったけど、ハンドルが垣根に刺さったままで抜けない。
何とか脱出できたけど、左腕、左足に長~い擦り傷。左腕から出血。
テンションガタ落ち。
割と注意深い方だと思ってたけど、その行動は全く予想してなかったな。

気を取り直して、引き続きR246を移動。
そして伊勢原付近の市役所入り口交差点を右折し、宮が瀬方面に向かいます。
そこの地点から多少ゆるやかな坂道になる。
尾崎交差点を左折。
七沢温泉が近くなる。

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実は、そこに本来の目的地であるラーメン屋「ZUND BAR」がある。
ラーメン好きとしては、ずっと前から行きたいと思っていたところ。
到着すると、開店したばかりの時間なのに、既に行列ができていた。
それに次から次へと車が入ってくる。想像以上に人気らしい。
自転車で来ているのは自分達だけ。
1時間弱待ったかな。
あまりにも暑かったので、近くの川で水浴び。
でも、もう少し冷たいと気持ちよかったかも。
建物は以前温泉宿だったらしい。
それを黒く塗ってリフォーム
店の中は名前どおりバー風。とってもおしゃれな作りになっている。
ラーメンは期待を裏切らず、とても美味しい
麺はかなりの細麺で、スープがとても気に入った。
が、この日はつけ麺を食べれば良かったかも。汗が噴出すように出てくる。
最後に口直しにアイスクリーム。これも結構美味しい。
たぶん、ほとんどの人が食べていたかもしれない。

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そこから宮が瀬湖に向かう。
さらに坂道がきつくなる。それにめっちゃ暑い。
太陽が嫌いになりそう。
このコースは逆から来た方が気持ち良く走れるかも。
案の定、逆から来るローディがほとんどだった。
所々で休憩しながらやっとのことで宮が瀬湖に到着。
ここでも水遊び。できれば泳ぎたいところ。

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帰りはそのままさらに奥に行き、R412と合流し、さらにひたすら進むとR246と交差する。
そこからは来た道を戻る。
簡単に書いてしまったが、帰りも暑くてかなりヘトヘト。
ペットボトルに入れた水を時々かぶりながら走っていたが、いつの間にかお湯になってるし。
コンビニで休憩するごとに、アイスとコーラを飲み食い。
体がおかしくなりそう。
やっぱり暑い日は自転車を乗らない方がいいかも。

距離は95kmでした。

夏休み企画第二弾に続く...かな。

MINILOVE [Bicycle]

久々の更新。

小径車のレースに出場してきました。
エントリーしていた宮古島トライアスロン、石垣島トライアスロンを自己都合でキャンセル、そして震災の影響で横浜トライアスロンが延期になってしまったため、今シーズン初レースです。

このイベントはこちら

「MINILOVE」
http://www.minilove.jp/

いわゆる小径車のためだけのイベントです。
この中のレースに参戦。

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カテゴリーは大きく分けて「小径車(折りたたみできない自転車)」「フォールディングバイク(折りたたみ自転車)」の2つ。
さらにそれぞれでAクラス、Bクラス、チャンピオンクラスの3つがあります。
自分はフォールディングバイクのチャンピオンクラスでしたが、何故チャンピオンに振り分けられたのかは不明だし、理由も公表しないみたいです。他の人も疑問に思ってました。
会場は国立競技場。ここの回廊1周680mを10周します。

このレースはちょっと変わってます。
フォールディングバイク部門は先ず自転車を折り畳んだ状態からスタートします。
自転車を組み立てて、スタートしますが、その直後に約30cmぐらいの高さのポールを飛び越えていきます。
これが周回毎に一旦バイクを降りて、飛び越えて、さらに乗車して走行します。
これはたぶん予想するにこの箇所が危険と思われるので、スピードを落としてもらうために、仕方なくこうしたのでしょう。

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さてレースの方ですが、チャンピオンクラスの参加者は約20名ぐらいかな。
自転車はブロンプトンが圧倒的に多いです。
自分と同じDAHONは2名ぐらい。あとはBD-1だったり、8インチぐらいの極小径車だったり。
スタートの合図があって、先ず組み立てますが、数秒で完成...と思ったらハンドルがぶらり。
危ない危ない。もう一度見直してしっかり固定。この間にブロンプトン組みが次々スタート。出遅れてしまいました。
すぐに自転車を持ってポールを飛び越えます。
そしてビンディングペダルを装着。今回はSPD-SLではなく所謂、MTBで使用されるSPDのシューズで行きました。
これが正解。脱着の回数が多いのでSPD-SLだとなかなか装着できなくてかなりタイムロスしてたかも。
先頭を追いかけますが、なかなか前の人すら追いつかない。
2周目で何故かスーツ姿の人をパス。
そしてグローブなしで注意されていた人をパス。
でもなかなか先頭集団が見えない。というか何人いるのかもわからない。
MCの絹代さんの状況説明だけがたより。

そうしているうちに段々と力が抜けていく。
もう力尽きたかも?
と思ったら後ろから「右抜きます」の声をかけられ抜かれる。
そしてもう1人。
もしかしたらずっと後ろにいた?
抜かれたけど、それほど早くはない。
という訳でその二人のあとをドラフティング。
なんと楽なんだろう。ドラフティングというのは。
さっきまで感じていた向かい風が気にならない。
今のうちここで充電。そして時が来るのを待つ。
後半はこの3人でパック走行。
そしてラスト一周の鐘が鳴る。
でもまだしかけない。じっと我慢。
そして最終のコーナー?に差し掛かったところで勝負を仕掛ける。
二人を抜いて先頭に立つ。このまま全力でゴールに行ってしまおう。
と思っていたら右から抜かれる。
でもまだわからない。ここからスプリント勝負。
その人はダンシングでどんどん前に行く。
自分はシッティングでひたすら回す。
最後まで追いつけず。負けてしまった。
勝負を仕掛けるのが少し早かったのか。
さて問題は自分らより前には何人いたのか。
ゴール後に自分より前に行った人に対して知り合いが声をかけた。「5位だね」と。
ということで6位?入賞?
あとでMC絹代さんのアナウンスによりそれが確定。

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思い返すと、つくばの耐久、ここには載せてないけど、ひたちなかに続いて3連続表彰台でした。

全くバイク練習していなかった割には上出来かな。
来週出場予定の伊豆大島トライアスロンのためにいい練習になりました。
大島はこの小径車で出ようかな。(^^;

あっ補足するとレース以外でも小径車のショップがかなり出展してました。
こんなに小径車のために集まることはないかもしれません。

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スーパーヒルクライム2010 in TOYO TIRES ターンパイク [Bicycle]

9/26(日)に行われた「スーパーヒルクライム2010 in TOYO TIRES ターンパイク」というヒルクライムレースに参加しました。。
普段は車専用の有料道路なので、自転車で走ることはめったにないチャンス。
と申し込んだけど…

早川料金所がスタート地点になっていて、そこからいきなり激坂!
それがコースの90%の地点までずーーーっと続きます。
ひと息つくところがほとんどなし、ちょっと面白みに欠けるかな。

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今回のバイクは、50T/34Tと11T-25Tのコンパクト仕様。
数日前に12T-23Tから替えてて良かった。
23Tだと絶対に上れなかったかも。
後半用に25Tを残しておこうと思っていたけど、スタートするなり使いきってしまったし。

途中でいつものように腰が痛くなってきます。
ヒルクラは腰痛との戦いでもあります。
そんな時は、ギア2つほど重くしてダンシング。
それをすると腰の調子もよくなります。

さらに車体のどこからかギシギシと音がしてきます。
ボトルホルダーの部分?シートポスト?
色々手を当ててみても、音が場所が特定できず。
足を止めると音が止むので、BBあたりかな?
もしかして、クランクが外れて、片足でヒルクラ!?
と頭を過ぎりましたが、なんとか大丈夫でした。

相変わらずツライ状態がずっと続きます。
常に止めたい気持ちでいっぱい。
何かきっかけがあれば止めようと思ってましたが、残念ながら何もなく。
坂も何とか上れてしまうし、足がツル気配も一切ありません。

残り1kmを切ったところで、見知らぬおばちゃん集団から応援された。(笑)
その応援と下り坂もあって、最後の力を出し切ってスピードアップ。
そしてゴール。

スタート地点は暑かったけど、ゴール地点は汗をかているせいもあるが、めちゃめちゃ寒い。
最初は何も着ずに下ろうと思っていたけど、防寒用のウェアを預けていて良かった。
それがなければきっと風邪をひいています。
やっぱり山をなめない方がいいですね。

◇リザルト

リザルトです。

413/523 1:17:20 ave 10.70km/h

ほとんど抜かれまくった。
でも、ヒルクライムだとこれぐらいが定位置かな。

◇最後に

今回の箱根ターンパイクで行われたレースは第一回目。
初開催なので、色々と問題点があるように感じる。
ちょっと気づいたことを挙げてみます。

×ゴールの感動が?

車で会場まで行くと、ゴール地点となる大観山ドライブイン経由で箱根ターンパイクを下り、スタート地点から約2kmほどのところの路上駐車することになる。
車ではあるけど、あっさりゴール地点まで行っているので、ヒルクラとしての感動がちょっと薄れるのでは?

×応援者?

応援者は路上駐車したコース内か、そこからバスに乗ってゴール地点となる頂上までバスで行くことになる。
スタート地点での応援はできないみたい。
バスは一台のみで、乗れなかった人はどうする?

×盛り上がりは?

スタート地点はあまり広くはないので、道路上にずらーっと長く待機。
開催式はあったのか?遠くてアナウンスは一切聞こえず。
音楽もないし、静かに笛の合図でスタート。

×下山

レースが完全に終わらないと下山できません。
それまで2時間近く待つことになります。
まあ、それまで飲食してたので、それほど苦痛ではなかったですけど。
問題は下山時間になっても、なかなかスタートできなかったこと。
寒い中ずっと待たされました。

×動かせないはずでは?

コース内に路上駐車した車は合図があるまで動かせないことになってますが、帰る頃になってもその合図は一切なし。
ずっと待ってましたが、みんなしびれを切らして勝手に動かしてました。

問題をあげたらキリがないですが、いい点も挙げてみます。少ないかな。

ドライブスルー?

車で会場入りした場合は、参加賞の受け取り、荷物の預けが車に乗ったままできた。
いわゆるドライブスルー形式。
今までこんな経験がなく、ちょっと面白い。

◯下山時の休憩

下山する時には2回ほどの休憩を入れてました。
早く下山したいという気持ちはありましたけど、安全のためにもこれが正解だったと思います。
ブレーキングでリムがめちゃめちゃ熱くなってましたし、ブレーキレバーを握る握力もなくなってきたし。
一気に下ってしまうと、事故があったかもしれません。
富士ヒルクライムではよく下山で落車している人がいましたけど、今回はいなかったかもしれません。

◯うまっ

ゴール地点となる会場にはいくつかのブースがありました。
ちなみに、スタート地点は一切なし。
そういえば、自転車関係のブースがなかったような。
そこで飲食できたり、おみやげをもらったり、これだけで疲れを忘れてしまいそう。
中でも富士屋ホテルの試食パン(カレーパンかな?)がめちゃウマ。
あと、みかんジュースが今まで飲んだことないような味でこれも美味しかったです。
ついでに、大量にみかんをもらいました。
これが今回のレースで一番良かった点かもしれません。(笑)

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