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2015 夏休みの軌跡 -後編- [Bicycle]

2015 夏休みの軌跡 -前編-
http://doghouse.blog.so-net.ne.jp/2015-08-31
からの続き。

■ 8/24(月)

朝から面白がって泡風呂にしたら、大変な事になったのは内緒。
朝食は部屋に持ってきてくれた。
パン、缶ジュース、デザート、Tパックの紅茶。出来立て感がないのが残念かな。
レース会場では、アワードパーティーがあったけど、時間がないので見送り。
あとから聞いた話では、Sっちがコナのスロットを獲得したらしい。
それを知ってたら、アワードパーティーに行ったのに。それにして素晴らしい!

中山峠を越えて札幌へ向かう計画。札幌には最短ルート。
出発の時点は小雨。
天気予報では曇りのち晴れと言ってた。
なのに、段々と雨が強くなってきて本降りになった。
最初は薄いウィンドブレーカーでも良かったけど、徐々に体も冷えてきた。
要らないと思って付けた、前後の泥除けが役に立ってる。
MTB用のシューズも意外と平気。
しかし、たった10km走っただけで、ひたすら降る雨に気持ちがポッキリ。
そんなところに道の駅「ニセコビュープラザ」発見。
そこでしばし休憩。朝食が物足りなかったので、ここでおにぎり2個とザンギを食べた。うまい!
あとから続々とロードバイクに乗った集団が到着。
皆さん背中にでかい荷物を背負ってる。どこに行くのだろう?
体力と気持ちが回復したところで、雨具に着替えて再出発。
雨具を着たら暖かくなると思ったら、意外と防寒にはならなかった。
微妙な上りがずっと続く。
今回のコースは約100kmで、ちょうど中間地点となる中山峠が一番標高が高いところ。
ここをクリアすれば後は下るだけ。
なので、中山峠まではひたすら我慢。耐えるしかない。
でも、それほど斜度がキツイところがないのが唯一の救い。
しばらく走ったところで晴れてきた。
そんなこんなで中山峠に到着。出発してから3時間ちょっとかかったかな。

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中山峠

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豚丼

そこで豚丼食べる。
あとは下る。下る。ひたすら下る。
20kmぐらいずっと下りだったかな。
この時点では太陽も出ていて、気持ち良い天気。
徐々に交通量も増えてきて、札幌に到着。

宿は「ホテルハシモト」を予約しておいた。
訳ありプラン(エアコンが壊れてて、部屋のバス、トイレなし)3,000円弱と言うのがあったけど、敢えて通常のプラン5,000円弱にしてみた。
結果としてエアコン使わなかったし、入浴は大浴場を使ったので、訳ありプランでも良かったかも。

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宿泊先


夕食はジンギスカンとサッポロクラシック。
最初に特選生ラムを注文。めっちゃうま!
続いて通常の生ラムをおかわり。
ん?焼くと小さくなって、しかも固い。
正直言って美味しくない。
100円の差なので、特選の方が断然美味しい。
ジンギスカンにはクラシックがベストマッチ。これ以上合う飲み物はないかと思う。
これだけでも北海道に来た甲斐がある。

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サッポロクラシック
ちょっと高いかと思ったら、結構な量だった

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生ラムジンギスカンうまし!


■ 8/25(火)

この日の予定だけは決めてなかった。
決まってるのは帰りの新千歳16:25発の飛行機だけ。
朝早く目が覚めたので、時刻表とにらめっこ。
札幌グルメライドでも良かったけど、どうせなら北海道らしい風景を見たい。
と言う事で候補地を美瑛にしてみた。
頭の中で色々シミュレーションした結果、札幌駅6:48発の電車(輪行)で美瑛に向かう事にする。
現地の滞在時間は約2時間半。
朝食の時間は6:00からだし、ホテルから駅まで離れてるし、スケジュールはかなりタイト。
果たして間に合うか?

朝食の時間に合わせて荷物の整理。
いつでもチェックアウト出来る格好で朝食を取る。そして速攻でチェックアウト。
自転車に荷物を積み込んで駅に向かう。
半袖、短パンのバイクジャージだったけど、すげー寒い。札幌の街はかなり気温が低い。
札幌駅に到着し、輪行袋に詰める。ここで結構手こずる。
重い自転車と荷物を担いで、切符売り場へ。
美瑛までの切符を券売機で買おうと思ってもが買い方が分からず。
駅員に聞いたら、窓口じゃないと買えないとのこと。
すぐに窓口に向かう。ここで出発5分前。
買うのに手間取ったけど、なんとか切符を受け取り、ホームにダッシュ。
そして電車に飛び乗ったのは、出発の1分前。
ふー。
確か数年前に札幌から富良野に行こうとした時もこんな感じだった。
その時は切符を買う時間がなく、とりあえず乗って、電車の中で切符を買った記憶がある。

札幌を出発し、旭川で乗り換えて、約2時間半かかって、美瑛に到着。
時間がないので、即効でチェックポイントをまわる。
マイルドセブンの丘→ケンとメリーの木→セブンスターの木を自転車で移動する。

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マイルドセブンの丘

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ケンとメリーの木

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セブンスターの木


ほとんど丘ばかり。バイク練習にはいいかも。
天気も良く、景色が最高。関東ではこんな景色を絶対見られない。
ここで美味しいご飯でも食べたかったけど、ほとんど時間がなかった。
本当に慌しい。

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帰りの電車の時間が近くなったので、駅近くのクロネコヤマトで自転車を送った。
これで一気に身軽になった。
美瑛駅から新千歳空港駅へ向かう。もう自転車に乗ることはないので、ビールを飲みながら。
空港で定番の一幻のラーメンを食べて、16:25発、羽田行のスカイマークで帰宅。

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一幻のラーメンうまし


これで夏休みも終了。
色んなことが詰まっていて、とても楽しい旅だった。

2015 夏休みの軌跡 -前編- [Bicycle]

今年の夏休みは1週間ずらして、帰省&北海道ツーリング&アイアンマンジャパン観戦の計画を立ててみた。
先ずは帰省先の青森からスタート。
自転車は、あらかじめ実家にを送っておいた。
ボトルケージがボトルごと凹んでたけど...

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新品のボトル...だった


■ 8/22(土) 函館→洞爺湖

前日の23:30青森発→3:20函館着のフェリーで北海道に到着。
この後の便は予約でいっぱいだったけど、何故かこの便はガラガラ。
でかい船のせいか、到着が早すぎるのか、広いフロアにもう一人いるだけだった。
函館に到着すると雨。
朝早いにも関わらず函館に住む弟が迎えにきてくれてた。感謝。
まだ時間が早いので、近くのスーパー銭湯「湯都里」に行き、しばらく仮眠。
深夜料金がかかる4:00を過ぎていたので、700円で済んだ。
仮眠施設もしっかりしてるし、お風呂もいい感じ。また利用したい。
仮眠後、お風呂に入り、いざ出発といきたいところだが、外は雨。
弟が車で送ってくれるということで、雨の降っていないところまで移動。

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ハセガワストアのやきとり弁当
これを食べずに函館は素通りできない

そして40kmほど移動した道の駅「YOU・遊・もり」からスタート。
なかなか快調に走行。
しかし、北海道らしくコンビニがない、信号がない、そのため休むタイミングがない。
気づいたら、ボトルの麦茶のみで、90kmの間、無補給、無休憩で走行してた。

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立ち寄った長万部駅
隣で若い女性たちが輪行袋に自転車をしまってた

さすがにお腹が空いたので、適当な食堂を見つけ、そこで補給。
ハズす事のないカレーを選んだつもりだったが、あまり美味しくなかった。
これまでほぼ平坦だったけど、洞爺湖直前で山越え。
最小限の荷物にしたけど、デジタル一眼レフカメラが重いのか、上り坂がキツく、後ろに引っ張られてる感じがした。
そして、なんとか洞爺湖に到着。

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洞爺湖にとうちゃこ!

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スイムアップのポイント

この日は洞爺駅近く素泊まり3,500円の宿に宿泊。「松よし旅館」だったかな。
値段相応、エアコンはないけど、窓を開ければ涼しい風が入ってくるし、波の音が聞こえてて、割り切れば雰囲気よし。
安く泊まるならこんな所もいいかと思ったら、ここの宿は8月いっぱいで閉めるらしい。
この日の走行は110kmぐらいか。

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宿近くからの夕景


■ 8/23(日) アイアンマンジャパン観戦

宿を4:30に出発。
同じ宿にアイアンマン出場者も泊まってたけど、既に出発済み。
洞爺駅近くの宿から長いトンネルを抜けると洞爺湖のはずだが、そのトンネルが見当たらない。
洞爺湖という標識を目指して行くと、どんどん登っていく。
結局、トンネルの上を通ってしまったみたい。
結構な登り坂だった。

5:00ちょっと過ぎに洞爺湖に到着。
これからスタートする人たちでいっぱいだった。
続々とスタート会場に来る仲間と挨拶。
初めてロングに挑戦する皆さん、いつもと違って緊張気味。見てて面白い。
自分は二年連続で出場したけど、今回は応援なので、こんなに気が楽なことはない。

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スイムスタート前

6時ぐらいから年齢別にウェブスタート。
晴れて景色が最高。でも、残念ながら雲に隠れてて羊蹄山は見えない。
スイム二周回のうち一周回終えたのを見届けて、第二の応援ポイントへ移動。
バイクコースの洞爺湖湖畔から離れてからの上り坂。
そのバイクコースとは反対の湖畔を通って向かう。20kmぐらい?
その上り坂で待機してると、続々とやってくる。
Yマシー、Mグちゃん、S-さん、Mッキー、続々と知り合いが通過して行く、みんな笑顔なのが面白い。
レースでしか会えない人も結構いた。応援もなかなか楽しい。
みんな確認できたので、ひと安心。
初ロング組みも調子良さそう。
ただ、Mッチの遅れが気になる。

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遠近感がいい感じ?

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ドMなバイクコースの始まり

さてバイクが戻ってくるまで早くても5時間ぐらい?
食べるところがないので、コンビニを見つけ、やっと朝食にありつけた。
そして、道の駅周辺の湖畔をしばらく散策。
そこではレースとは関係なく普通にキャンプをして楽しんでいる光景があった。
そんな湖畔の風景をパシャリ。荷物を減らすため、通常のレンズを持ってこなかったことが悔やまれる。
遠くの方で大会のスタッフがやたらと手を振ってくるので、近付いてみると...
「あっ、人違いだった」
だって、おぃおぃ。
そんな事もあってもまだ時間がある。
重い荷物と一緒に移動するのは苦痛なので、チェックインはまだだけど、宿に荷物だけでも置いてもらえないかと今夜の宿泊先に向かう。
湖畔沿いの宿はほとんどレース参加者で予約取れず。
空いていたのはウィンザーホテルとここ「HOTEL COCA」だけ。

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満足度高し

ホテルの好意で早めのチェックインさせてもらった。
部屋に自転車を置いてもいいとのことだったけど、ロビーに置かせてもらった。
部屋に入るとダブルベッドがドカーン。でかい窓があり、そこから洞爺湖を見下ろす形で一望。
BGMがかかっていて、風呂はガラス張り。
今回はお一人様プランだったので、間違いではないと思うが、ここはカップルで来るべきところかと。
ちなみにレース参加者もここを利用してた。
汗だくだったので、シャワーを浴び、着ていたバイクジャージを洗濯。
バイクジャージを何とか乾かし、再び着て出動。少し冷たい。

ランコース10km近くに移動。
ホテルが高いところにあるので、ここまでずっと下るだけだった。
到着してすぐにMグちゃん通過。流石っす。
色んな人が通過していくけど、それ以来、仲間は全然来ない。
1時間ぐらい経ってからUさん、S-さん、Mッキー、K-チャン、Sっち、通過。
みんな視線が合うと笑顔になるのがいいね。

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ランナーばかり撮ってたら

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婦警さんにピントが合った

ずっと立ってると段々と寒くなってきた。
ウインドウブレーカー着ても寒い。
更にポツポツと雨も降ってきた。
いつもなら通過しているはずのFミちゃんが来ないのが気になる。
寒さに耐えられなくなり、一度ホテルに戻って、長袖を着込んで、再び出動。
今度はフィニッシュ地点へ移動。

フィニッシュ地点に着くと、Mグちゃん、既にレースを終えてた。間に合わなかったか。
ランで失速したとのことだけど、十分速い。
だいぶ間が開いて、Mッキーフィニッシュ!
そしてS-さんフィニッシュ!ランで逆転があったみたい。
S-さん、初ロングしては好タイム。
K-チャン、Sっち、続々と戻ってくる。
前回出た時にフィニッシュ後、白戸太朗さんに握手してもらったのが一番感動した。
その時の光景が蘇ってくる。
残りの人のタイム予想しているうちに、Kっ川さんのフィニッシュ見逃した。
N田さんもフィニッシュして一安心。
22時過ぎ。まだ戻って来てない人がいるけど、ホテルまで遠いので、帰ることにした。
と思ったら、Mサさんフィニッシュしてた。見逃した。
一番心配だったので、本当に良かったよ。
この時点でDNFが三人。まだ走っている人が二人。
見届けたかったけど、帰ることにした。
ホテルは標高の高いところにあるので、30分ぐらいずっと上りっぱなし。
道は暗くて、さらに雨がガンガン降ってる。なんかの修行のよう。
やっとの事でホテルに到着。
これで長い長い一日が終了。
残りの二人も無事にフィニッシュしたらしい。
良かった。本当に良かった。

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お疲れ様でした

この日は、計測してないけど、60kmぐらいは走ったかも。

2015 夏休みの軌跡 -後編-
http://doghouse.blog.so-net.ne.jp/2015-09-02
へ続く。

津軽半島一周 [Bicycle]

帰省ついでに、青森県の西側に位置する津軽半島を一周してみた。
予定では、竜飛岬と十三湖に立ち寄る反時計回りコース。

津軽半島の北側にある竜飛岬には順調に到着。
ここまで、ちょうど70kmだった。

そこまでは、約30kmのフラットで真っ直ぐな道だったり、多少アップダウンがある道だったので、それほど苦労することはなかった。

思ったより自転車に乗っている人は少なかった。
ロードバイクの女性、長旅をしてそうな女性とすれ違った。
それと、ロードバイクに乗った外人を抜いただけだった。抜き際に何か言われたような。
あとは、圧倒的にオートバイが多かった。

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竜飛岬で一度見たかったのは、階段国道。
階段でありながら、日本で唯一ここだけにある国道。
あと、青函トンネル記念館とかあったけど、時間がかかりそうなのでパス。

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竜飛岬を過ぎた所から登り。
最大斜度10%の坂が、約10km続いた。まるでヤビツ峠。
事前に坂があると知っていたけど、これほどの坂とは。

キツかった...

そこから下り終えると、それまで涼しかったが、段々暑くなる。それに向い風。
辛すぎて十三湖(蜆が取れる事で有名)は素通りしてしまった。
そして、家に帰るまで60kmぐらい?ずうーーーっと向い風。
足りないぐらい心が折れた。
今度、小径車にDHバーを付けようかな。

走行距離:165km
おにぎり:2個
ガリガリ君:3本

小径車としては、記録更新かな?
でも、毎回、思うけど、楽しいと思うのは100kmまでだな。

あっ、半島一周になってない?

津軽半島 (607x455).jpg

ツールド北海道 Final Stage [Bicycle]

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最終ステージは富良野。
札幌から富良野には「フラノラベンダーエクスプレス」で移動します。
列車に天窓が付いていて、モニターで前方の風景を映していたり、音楽が聴けたり、ラウンジルームがあったり、さらに車掌さんのガイド付きなのが嬉しい。
リゾート列車なるものは、初めて乗ったかもしれません。
かなり快適でした。

約2時間かけて11時頃到着。
富良野と言えばオムカレーですね。
オムカレーが食べられるところが何店舗かあり、色々探しながら走り回ってると、興味を惹く文字を発見。

「納豆カレー」

まれにメニューの一部に納豆カレーがあったりするけど、納豆カレーをメインにしている店は初めてです。
ここで葛藤すること10分。
納豆カレーの店に入ろうとしたら、開店前でした。残念。
しょうがなく?「まさ屋」という鉄板焼き屋でオムカレーを食べました。

参考までに、富良野の食材を使い、1,000円以下という、いくつかの条件を満たしたオムレツ&カレーだけが、オムカレーを名乗れるようです。

あまり期待していませんでしたが、ここのオムカレーかなり美味しかったです。大満足でした。

さて富良野で行きたいところがいくつかあります。
先ずはファーム富田のラベンダー。
駅から約10kmの道のりを激走します。
飽きるぐらい道が真っ直ぐです。
そんなところにカラフルな斜面が出現。ラベンダー畑でした。
でも、そこはまだファーム富田ではなくそのさらに先でした。
ファーム富田では大勢の観光客で賑わってました。ほとんどが中国人のような気がしました。

時間が限られてるので、さっとラベンダーを目に焼き付けたら、再び駅に戻り、反対方向の麓郷を目指します。
麓郷と言えば、「北の国から」のロケ地。五郎さんに挨拶しに行かなければ...
片道約24kmで、往復約50kmの道のり。これを帰りの電車に間に合うようにするには、2時間以内に戻ってこないといけない。
行けたとしても、見る時間がほとんどありません。
と言う訳で、途中で引き返してきました。
まあ前に見たことあるし、まあいいかな。
それにしても、ひとつひとつが離れすぎて、自転車で回るには時間がかかり過ぎます。
広すぎ北海道

16:30のフラノラベンダーエクスプレスで札幌に戻ります。
行きと同じ車掌さんでした。
そして行きで車両中に聞こえるぐらい泣いていた赤ちゃんも、また泣いてます。(^^;

最後の締めは、サッポロビール園でジンギスカン。
ジンギスカン、ビールが食べ放題、飲み放題で3,300円。
大好きなサッポロクラシックも飲み放題とは夢のようです。
ジンギスカン本当に美味しくて、いくらでも食べられます。
普通の焼肉と違って、もたれることがありません。
そんなジンギスカンを堪能しているところに外人が近寄ってきて、
「シャシントリマスカ?」
「ワタシモ、ジテンシャデス」
「○○ニイキマス」(クシロだったかな)
と言って去って行きました。
旅っていいですね。(^^)

今回の総距離は
160 + 100 + 30 = 290km
でした。

ツールド北海道 2nd Stage [Bicycle]

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洞爺湖から札幌を目指します。
コースの候補は、距離は短いけど峠越えルート(約100km)、そして距離は長いけど平坦な海岸線ルート(約150km)の二択。

天気予報は雨だったので、いつでも輪行に逃げられる海岸線ルートを考えてました。
出発する時に参考までに、宿のおっさんに聞いたところ峠越えルートを勧めてくる。
しかし、どれぐらいの難易度か分からないし、それに峠で雨降ったら最悪だろう。
おっさんの話が無限ループに入り、その話が終わりそうもないので、渋々峠越えルートを選択してしまいました。

さて洞爺湖湖畔からいきなり上りが続きます。
約10kmぐらい進んだら、今度は同じぐらい下ります。
こんな感じのが何度か続きます。

途中、スキー場のルスツを通過。
勿論スキー場は営業しておらず、その代わりに遊園地が開園していました。
一生懸命、坂を上っていると、その遊園地からキャーという絶叫が聞こえてきます。

問題の中山峠直前は20km弱の上りがずっと続きます。斜度はキツくはないけど、取り敢えず長い。
海岸線ルートではなかった、オートバイの人も手を振って応援してくれました。
自転車は若者3人組しかいませんでした。この人たちも元気に手を振ってくれます。
スタートから約60km進んだところで、最高地点の中山峠に到着。
そこには道の駅があって賑わってました。

さてここからはほぼ上りなし。
約20kmずっと下って、あとは平地。
下りはちょっとでも油断すると大変な事になるので、あまり好きでない。
札幌近くなると交通量も多くなり、この市街地のコースが長く感じた。
そしてやっとのことで到着。
結局雨は降っていませんでした。

さてこの峠越えルート、結構大変だったけど、終わってみれば、このコースで正解だったかな。
でも雨が降れば印象もまた違ったかもしれない。

ツールド北海道 1st Stage [Bicycle]

IMG_8671.jpgIMG_6001.jpgIMG_1219.jpg


いつもより早めに夏休みを頂き、実家を経由して北海道に来てます。
目的は北の大地を自転車で走る事。
前からやってみたかったし、ちょうど佐渡トライアスロンの練習にもいいかも知れません。

初日のコースは函館から洞爺湖。
前半は追い風で小径車でありながら、上りでなければ30km/hを下回ることなく快調でした。

説明が前後しますが、今回のマシンは折り畳み小径車です。ロードバイクだと荷物が積めないし、それに直後の沼津の大会に発送が間に合わないという理由もありますが、小径車がお気に入りというのが一番です。

さて後半のコースは、向かい風に変わり、上り坂やトンネルが増えて、修行のような感じになりました。
目的地の洞爺湖直前は、1.7km + 2.0km の長いトンネル。道幅が広くて、そこでは交通量が少なくて良かったですが、自転車ツーリングでは、トンネルでひかれて亡くなる人も多いとのことで、十分注意しなければなりません。(トラックが多い)

自転車でツーリングしている人も多く、すれ違う度に手を振ってコミュニケーションとってくれるのは北海道ならではですね。
その度に嬉しくなります。

到着した洞爺湖では、冬以外は毎日花火大会が行われているようで、花火と北海道限定サッポロクラシックで疲れが吹き飛びました。
ちなみに距離は、160kmでした。小径車としては過去最高距離です。

さて、本日の目的地は札幌ですが、雨が降るみたいです。雨具は持ってきてますが、危険を感じたら、電車でワープするかも知れません。

北海道ツーリング [Bicycle]

IMG_2545.jpg明日からこれで北海道を走破する予定。
それにしても台風が気になる。

スプロケ組み替えて [Bicycle]

IMG_6489.jpgスプロケのロー側3枚を組み替えて、28Tにしてみたぜぇ~
マイルドだろぉ~
ディレイラーとチェーンも替えたんだぜぇ~

2012スポニチ佐渡ロングライド210 [Bicycle]

最近はSNSFacebookがメインになってしまったが、たまにはこっちも更新。

前から気になってた大会のひとつ。
賛同してくれる人がいたのでやっと参加できた。

コースは佐渡トライアスロンと同じ佐和田地区からスタートし、島を時計回りで一周する。
佐渡トライアスロンのAタイプとほぼ同じだが、最後の難関である小木坂を通らず、そこを迂回するように遠回りするため、佐渡Aより多い210kmとなる。
ここの場所が小木坂より難関!?

今回の宿泊先はスタート地点から歩いて10分ぐらい。
綺麗な一棟建てで、一階がリビングとキッチン。二階に二部屋ある。
食器やフライパンなど調理器具が揃ってるし、冷蔵庫ではジョッキが冷えている。
こんなにベストな所はないかも。
それに宿泊費も高くない。
トライアスロンの宿泊がここだったら最高かも。
ちなみに来年のロングライドは予約受け付けてるらしい。
予約しようかな。

さて当日の天候は快晴。
朝はウインドーブレーカーがないとちょっと寒かったけど、一日を通してみるとベストなコンディション。まさにバイク日和。

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スタート地点


時間がずれて6:30にスタート。
今回の目標は全エイドステーション完全制覇!(と全トイレ完全制覇!)
レースじゃないので、こんなに気楽な事はない。
最初のエイドにはパン、バナナ、オレンジ、饅頭、蕎麦、それと水とアミノバリュー。
まだ蕎麦っていう気分じゃなかったので、そこではパスしたけど、蕎麦はそこにしかなかった。
とても悔やまれる。
でも同じくそこにしかなかった饅頭を2つゲットしたのでよしとしよう。
他のエイドはおにぎりの形状が変わるだけ。個人的には最後の海苔付き俵型が好き。
お昼は両津港でお弁当が支給されたけどエイドと変わらないのが残念。味噌汁が嬉しかったけど。

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エイドステーション


コース的に、大佐渡(島の北側)は絶景!
去年のトライアスロンで参加した時はBタイプだったので、小佐渡(島の南側)しかバイク走行せず、こんなに景色のいいところがあるとは知らなかった。
今年はAタイプに出場予定なので、再び楽しめる。というか楽しむ余裕がないらしいが...

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山の中腹にZの文字

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大野亀


見た目に圧倒されるZ坂は意外な楽勝!そこを越えての大野亀が見事!
登り坂が気にならないぐらい景色のいいところだった。
スタート地点の反対側となる両津港で昼飯。そこまではそれほど苦労することはなかった。
しかし、そこからは嫌らしいほどのアップダウン、そして小木からは上り坂の連続。
そして激坂!
最後の最後でこんな難関があるとは知らなかった。
平坦になったと思ったら、今度は向かい風!
簡単には完走させてくれないみたい。
でも、何とか制限時間の1時間15分前にフィニッシュ。

とても楽しい大会だった。

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トライアスロンの島

再びガンダム [Bicycle]

2012/01/09

再びガンダムお台場に戻ってきたということで行ってみた。

20100109_1.jpg


場所は、現在建設中の「Diver City Tokyo
フジテレビの真正面にある建物だけど、その裏側に隠れるように立っているため、あまり目立たない。
そのせいか、人もそれほどいない。今ならゆっくり見れる。
ずっと見ていても飽きない。しかし自転車で来たので、日が暮れる前に帰途に着く。
行きは銀座、築地方面からお台場に侵入、帰りはショートカットしてレインボーブリッジを渡った。
ただそのまま自転車で行くことはできず、ずっと押して歩くことになる。
景色は良く最高だが、押して歩くには長いかも。

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