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ツールドしまなみ海道 Final Stage [etc]

ちょっと宿はイマイチ。場所は寂しいところにあるし、それにお風呂と食事がイマイチ。
親戚の家に泊まっている感じ。いや親戚のところだったら、もっと美味しい食事が出るな。
しまなみ海道の宿はどこもこんな感じかな?

先ずはサイクリングロードを外れて、大島の亀老山を目指す。
いきなりヒルクライム。今回の一番の難所だった。
約30分間上り続ける。例えるならヤビツ峠の半分ぐらいのキツさかな。
車体にも体にも荷物があるので、なおさらハードだった。
その甲斐あって、今回一番の絶景が見られた。

IMG_6442.jpg


しまなみ海道で一番長い橋「来島海峡大橋」が一望できる。
気軽ではないけど、ここも外せないポイント。
先月はあの安田団長も来たみたい。良く見ると王貞治さんの写真も?
しまなみ海道ではママチャリも含めて色んな自転車と会ったが、ここに来てたのはロードバイクだけだった。

しばらくして山を下ると、激寒っ!
真冬並みに寒い。凍死するかと思った。
前日と違ってかなり気温が低くなっている。

サイクリングロードに戻り、さっき上から見た最後の橋「来島海峡大橋」を渡る。
約6kmの長い、長~い橋。
歩いて渡っている人も大勢いた。が、とても歩いて渡る気にはなれない。
その長い橋を渡り切ると、しまなみ海道ともおさらば。
とても名残惜しい。

その長い橋を渡ると、そこは今治市。
今治城をちょっとだけ見学し、最後の目的地である道後温泉を目指す。
ここから約50kmの距離。
たいしたことないかと思ったら、単調で長い。
それにこれまで交通量がほとんどなかったので、普通の一般道がちょっと怖く感じる。

やっとのことで道後温泉駅に到着。
そこにはでっかい時計があった。
しばらく見ていると、その時計に異変が...
どうやらカラクリ時計のようだが、それがまるでトランスフォームするかのように結構大掛かり。
ロボットに変身するかと思った。
これも一見の価値あり。30分ごとに変身するのかな。

IMG_4693.jpg


ここでやたらと「どこから来たの?」と聞かれる。
それに答える度に驚かれる。
「その足だもんねぇ」とか言われたけど、元々太いんですけど。
中には栃木から車で来たという老夫婦がいた。
なんとなく負けた気がする。

そして、前から来たかった道後温泉本館。
テレビ雑誌でしか見たことない建物に感動。
周りをウロウロしたり、マドンナさんと記念撮影したり。
入浴の料金体系が400円から1500円で4種類ある。
入れるお風呂が違ったり、お茶やせんべいが付いたりで値段が変わるみたい。
下から2番目の800円コースで入場すると、先ずは和室に通される。
そこには、座布団と浴衣の入った入れ物が並べてある。そこの座布団に座らせられて、システムの説明。
お風呂から上がったらお茶とせんべいを出してくれるみたい。
スタッフがしっかりしていて、まるで千と千尋の...みたい。
さすがモデルになっただけに、とても似ている。
浴室は広くなく、湯船はひとつだけ、それでもやさしくいい湯だった。
たぶん浴室もいくつかあるのだろう。
こんな温泉に入ったことない。とても新鮮でまたゆっくり来たいところだ。

IMG_0476.jpg


松山城も見たかったが時間切れ。
ヤマトで自転車を送り、自分は松山から深夜バスで帰宅。

前から来たいと思っていた、尾道、しまなみ海道、そして道後温泉に来れたし、どれも想像以上の所だった。

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